みなさん、こんにちは。A-LABO所属のデジタル絵師(仮)の丸橋です。
つい先日、憧れだった液晶タブレットを購入しました。

製品はHUION 液晶タブレット「Kamvas Pro13」。
液晶タブレットとはデジタルで絵を描かない方には馴染みが無いかもしれませんがペン入力でPCに絵を描くツールの一種で、画面に直接描くことの出来るものです。

以前は私もアナログで絵を描いていましたが、デジタル作画の利点が多すぎてもう元には戻れなくなってしまいました。一番の利点は、紙やキャンバスそして絵の具の費用が掛からない事です。二番目の利点は間違ったときに元に戻せることです。これは制作時間の短縮にもつながりますし、集中力の持続にとても効果的なのです。

以前まで使っていたものはペンタブレットの定番のWACOM製のインテュオス3でしたが、かれこれ10年も使っているため、大分ガタがきていたので買い替えを検討し、予算は4万以内で考えていました。そして驚いた事に、10年前では30万もして、とても手の届かなかった液晶タブレットが予算内でいくつも見つかりました。ペンタブレット市場は長くWACOMの独占状態が続いていたため、いまだにそういう状況が続いている物と思い込んでいましたが、製品開発や価格競争の末に色々なメーカーのリーズナブルな製品が増えていました。

まったく、時代の流れは素晴らしいものです。10年で価格は10分の1になり、性能は8倍になりました。画力は変わらないのが残念なところですが、
近いうちに作品を公開できたらと思います。乞うご期待。