鈴木でございます。

突然ですが、
先日、会社帰りに、ストーンズの「Can’t You Hear Me Knocking」を聞いてて、 ふっと、「音楽は私の人生に潤いを与えてくれる」って思いました。

小学校の時は、ビートルズとか、山本リンダとか百恵ちゃん。
中学校の時に聞いていたのは、パンクバンド。セックスピストルズやトムロビンソンバンド。他には、アリスとか、キッスとかディープパープル。
高校では、ローリングストーンズ、RCサクセションなどなどいっぱい。
大学生の時は、フリー、クリーム、レッドツェッペリン。
大人になってからは、j-popも聞くようになりました。


とにかく雑食。

気に入ったものは何でも聞いていました。

昔、情報がとっても少なかった時、新宿の中古屋さんや海賊版屋さんに出かけていって、 「ジャケ買い」してました。
名前も聞いたことのないバンドのレコードを、ジャケット見ただけで決める。
なけなしのお金を投入していたので、最初に聞く時は、凄くドキドキ。
イエスの危機なんて、まさかの一曲30分!なんだ?これ? って。

ライブも、よく行きました。(そういえば最近は全然行ってない)
でもあまり覚えていないんですよね。
高校抜け出してクィーンのコンサート見た時の思い出って、ライブの記憶はうっすら。
でも学校の金網超えたことはハッキリ覚えてる。

ストーンズを初めて見た時もそう。
興奮しすぎて、始まる前に飲みすぎ、へべれけ状態。
最初の曲「ホンキートンクウィメン」のイントロで、ぶっ飛びました。
会場内を走り回っちゃって警備員さんに怒られた事は、鮮明に覚えてます。
でも、なぜか、演奏で覚えているのは、最初の曲だけ。

記憶って面白いですよね。

今は、アップルミュージックって玉手箱からどんどん曲が流れ出てくる。
手当たりしだいに聞いてます。

あいみょん、グリムスパンキー、official髭男爵から、1960年代に活躍したダスティー・スプリング・フィールド(最近、聞き始めたんですけど)、もっと古いアレサフランクリン、その他もろもろ。

音楽は、時代や場所、人種や言葉を超えてる。
だから、いつでも、どこでも、退屈しない。

元気、勇気、優しさ、慰め、切なさ。
ホント潤いを与えてくれています。

最近、空気が乾燥しているのでそんな風に感じたのかな?

兎にも角にも、今は、アーティストとアップルに感謝です。

では、また。